コラム春ちゃんが行く
えんどう英樹の考える戸田市の未来像:戸田市議会議員(埼玉)遠藤英樹(えんどうひでき)

未来像1


たくさんの人生が行き交うまち戸田で、人生の一場面を鮮やかに演出します。
戸田市は毎年、一万人前後の市民が出入りをしている、人口の流出入の激しいまちです。
これは悪く捉えれば、市民が永住しないまちということになりますが、良く捉えれば、人口以上にたくさんの方々が戸田市に「縁」を持って、この世界のどこかで生活をしているということです。
私はそんな過去、現在、未来の市民が戸田市で過ごした人生の「一場面」を素晴らしいものとして記憶して頂けるような、そんなまちづくりをしたいと考えます。

ライフサイクルに応じた『演出~施策』の実行
出産 不妊治療支援の充実
出産・育児を応援する企業の支援
育児 保育所待機児童の継続的解消
育児後の就業復帰の支援
教育 第3次戸田市教育振興計画に基づく、最先端の公教育      
いじめゼロ
就労 駅周辺駐輪場など通勤環境の整備      
市内中小企業の発展、振興
余暇 彩湖道満グリーンパークなど荒川の自然の活用
花火大会、ふるさと祭り等各種イベントの充実
老後 医療・介護関連施設の充実      
老後のやりがい・活躍支援


未来像2


『スマートシティ』を実現し、持続可能なまちづくりを目指します。
1972年『成長の限界』が世に発表され、持続可能な社会の構築が求められ始めたその年に、私は生まれました。
現代の高エネルギー消費が当たり前になってしまった社会をもとに戻すことは難しくとも、その時計の針を遅らせる、これまでとは異なった視点でのまちづくりは、新しい発想と技術で可能です。
『スマートシティ』とはITや環境技術などの先端技術を駆使して街全体の電力の有効利用を図ることで、省資源化を徹底した環境配慮型都市のこと。
日本一の『スマートシティ戸田』を目指します。

国土交通省HPより

未来像3


「非常事態」を『常時』想定したまちづくりを進めます。
2011年3月11日の東日本大震災の記憶も新しい中、今年、熊本県、大分県を中心に大きな地震による被害が発生してしまいました。
また、本市の場合、海抜が低く、特に集中豪雨による被害も心配されます。
さらにはテロによる残虐な事件も後を絶ちません。
これからのまちづくりは、言葉の上では矛盾しますが、『常時』『非常事態』を念頭に置いて考えることが必要だと考えます。
当たり前の市の施策や施設、各種イベントなどを全て非常事態シフトに見直してまいります。

未来像4


市内三駅前を市民が集える、憩える空間にデザインします。
市内三駅は都内に通勤する人々で毎日にぎわっています。
しかし、本市の駅にはこれまで人が集えるような場所がありませんでした。
ただ通過点として駅を利用しているだけ、それではもったいないと考えます。
飲食店のような施設はもちろんですが、公共施設やイベントのできる施設や空間など、そこに人々が集える空間をつくれば、街の表情は一変します。
降りた瞬間、そこで何かをしたくなるような、そんな市内三駅をデザインします。

未来像5


ハンディキャップは関係ない、みんなで戸田から始めよう。
本人に何の落ち度がなくても、人生には様々な試練が与えられる場合があります。
生まれながらの障がい、不慮の事故や事件による被害、両親の育児放棄や貧困。
日本は何ら帰責性のないそんな人達への支援が足りないと考えています。
戸田市に来れば何かが始められる、将来に希望を持ってチャレンジができる。
私は、彼らへのほんの『少しの支援』によって、『大きな夢を実現』してもらえる戸田市を作りたいと考えています。
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